冬と言えばこれ!”冬”が舞台のエロゲ おすすめ8選

2016年11月24日の記事

d920898ebe0fb6b0d59176c49197230c

 

 

冬が舞台のエロゲおすすめ8選

 

 

日本には、四季があってエロゲでも各季節を舞台にしたエロゲが多数あります。

 

2016年11月24日現在。

東京では約54年ぶりに積雪が確認されました。

 

……と言うことで、今回は”冬”を舞台にした作品を独断と偏見で8個に絞りました。

 

 

審査基準は、ゲームそのものの面白さと、どれだけ”冬”を活かしきれているかです。

 

この紹介で少しでも、紹介した作品に興味をもっていただけると幸いです。

 

 

 

1.ピュア×コネクト(SMEE)

 

c832646package

 

 

1作品目は「ピュア×コネクト」です。

 

舞台は主に冬とクリスマス。

 

主人公が冬にアルバイトをパン屋兼レストランのアルバイトを始める所から始まる物語で、可愛いヒロインたちに頼られながらもキャッキャウフフしてゆく作品です。

 

少し天然で時々かっこいい、今時主人公なので好き嫌いが別れるかもしれませんが、管理人個人として好ましい主人公だと思いました。

 

 

ゲームをプレイ中に雪が舞うエフェクトが入るのですが、そのエフェクトがよりクリスマスっぽさを演出してくれます。

 

今年のクリスマスに一切予定の無い方は、この作品をプレイすると疑似的に幸せになれるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

2.見上げてごらん、夜空の星を(PULLTOP)

 

c842090package

 

 

冬といえば空が澄んで星がよく見える季節。

 

まさにそれがテキストで、イラストでしっかりと表現された作品。

 

この作品を制作したブランド”PULLTOP“は”冬”を舞台とした作品を複数出しているためか、全体を通して冬の魅力を伝えられてると思いました。

 

 

これは意図的なのかはわかりませんが、発売日も12月発売していてタイムリーな話題だけに感情移入もしやすかったように思えます。

 

 

イラストや演出で表現された星空はまさに圧巻。

 

 

正直これ以上の冬の星空を表現できている作品は私は知りません。田舎という静かな舞台に天体部地味な部活動。

 

華やかで目立つ作品とは逆行しているような作品の中で、OPムービー、演出、背景、BGMのすべての要素が作品を作り上げていて、演出があるたびに鳥肌が自然とたつ静かな作品です。

 

ちなみに2016年にFDが発売しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

3.ゆきこいめると(FrontWing)

 

 

3作品目は「ゆきこいめると」です。

 

 

c832647package

 

 

最近話題になった「グリザイアの果実」を制作したFrontWingから発売された作品になります。

 

冬と言えば静かなイメージですが、かなりハチャメチャな作品になっています。

 

寒いのが苦手な主人公が雪国に引っ越してくる話なのですが、バラエティ豊かなヒロイン陣達に冬嫌いな主人公が調教されるストーリーとなっています。

 

冬大好きヒロイン達に付き合い、冬という冬を明るく堪能します!!

 

ここまで冬を堪能できれば現実世界で冬を堪能せずとも満足して越冬できることでしょう。

 

 

 

 

 

 

4.kanon(kye)

 

kanon_pack2

 

 

 

4作品目はkyeから発売された「kanon」です。

 

これこそTHE”冬”といった感じ。

 

冬を堪能するというよりは、冬から春にかけての季節の流れとシナリオがしっかりとマッチしていてついつい作品に没頭してしまう”神ゲー”でしょう。

 

冬ゲーの代名詞と言っても良いですし、季節の移り変わりに対比した心の移り変わりはまさにピカイチ。

 

この作品をプレイした管理人は雪国に住む事を決意(してません)。

 

 

 

5.ゆきいろ ~空に六花の住む町~(ねこねこソフト)

 

c740099package

 

 

5作品目は「ゆきいろ」です。

 

ねこねこソフトから発売しました。

 

ねこねこソフトと言われると「ラムネ」の印象が強くて夏っぽさが強いのですが、冬を舞台にした作品も間違いなく”良ゲー”です。

 

この作品は過去編と現代編があり、最初は主人公の回想が入るのですが、そこも含めて冬を堪能することができます。しっかりと作品に入り込むことが出来ると、

 

「懐かしいなー」「昔の俺もこうだったなー」

 

とかどこか懐かしい気分に、自分の子供の頃を見ていると錯覚させてくれます。

 

 

一つ違いがあるとすれば、主人公の回想には”かわいい”幼馴染が居ること”だけ”です。

 

 

この作品は、マルちゃんと呼ばれる幼馴染を起点に作られた話のようなので、プレイする際はマルちゃん√を後回しにすることをおすすめします。

 

そしてOPがすごすぎる。

 

 

 

 

 

 

6.WHITE ALBUM2(leaf)

 

c718736package

 

 

6作品目はleafから発売した「WHITE ALBUM2」です。

 

超有名。

 

アニメ化もしたし、PS2からも発売したのでかなり知名度の高い作品ですよね。

 

 

舞台はまさに冬。

 

 

冬という季節がストーリーも相まってどこか切なくなってくる作品。決して王道モノのイチャラブハーレムものではなかったと言っておきます。

 

雪が降り始めて物語の本筋が始まり、冬が終わるまでの間にせつなくて、胸がキュンキュン(?)するような本作はしっかりと”冬”という季節を有効活用した作品で、まさに冬の代名詞とも呼べるようなエロゲです。

 

 

まだプレイしたことがなくて、どこか王道モノのイチャラブ系に飽きた人はプレイすることをおすすめします。

 

 

 

 

 

 

7.しろくまベルスターズ(PULLTOP)

 

c601545package

 

 

第7作目は「しろくまベルスターズ」です。

 

“冬最大のロリゲー”

 

 

これ以上の説明は必要無いでしょう。

 

サンタコスのロリ娘達が奮闘するクリスマスゲーです。社会に染まってしまった私達をもう一度少年のような心にしてくれるゲームです。

 

このゲームをプレイした私は年甲斐もなく、

 

 

「サンタクロースが居たら良いのに」

 

 

と思ってしまいました。残念ながら上で紹介したような作品のように濃密なシナリオはありません。

 

BGMとCGの雰囲気だけで突き進むような作品です。

 

 

しかし、全ルートクリアした後の達成感というか、余韻は他の作品ではなかなか味わうことのできない感覚です。それだけの為にプレイしたと言っても過言ではありません。

 

そんな最後の余韻を味わいたい方は、是非クリスマス前日くらいからプレイして、クリスマスに終了させるくらいの気持ちでプレイしてみてください。

 

 

ネタバレは出来ませんがすべてが終わった先に待っています。

 

 

 

 

 

 

 

8.アマカノあざらしそふと

 

c824200package

 

 

最後におすすめしたい作品は、「アマカノ」です。

 

恋姫†無双」など制作しているネクストンという会社の中にある、あざらしそふとと言うブランドが発売した作品です。

 

ちなみに、続編も出ていますが、どちらもおすすめです。

 

 

この作品はまさに冬の暖かみを感じることの出来る作品です。

 

 

意味が分からないと思う人もいると思いますが、寒い中で味わうホットコーヒーやストーブの熱のような作品なのです。

 

冬の情緒を感じさせながら、ヒロインたちとの甘々な恋愛模様が雪国のようにゆっくりと流れます。

 

ヒロインとの恋愛描写もスローペースでほっこりとする唯一無二の作品です。あまり刺激の強い作品はやりたくないと思う方は是非、この作品をプレイしてみてください。きっとコーヒーでも飲みながらゆっくりとプレイすることができます。

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

 

まず一つ。

なぜ8選なのかと言うと、パッと浮かんだのが8コだったからです。

 

あとで他作品も浮かんだのですが、”やっぱり冬といえばこれ!”と感じるものを重視したかったので、他にも冬を舞台にした作品はあるとは思いますが今回は8つにしました。

 

 

約50数年ぶりの11月の積雪でぜひともプレイしたいと思った8作品ですので、少しでも気になる作品を紹介出来たのなら幸いです。

 

やはり、エロゲは春夏秋冬どの季節でも舞台にした作品は数多くあるので、現在の季節にあった作品をプレイするのもなかなか楽しいものです。ぜひとも、プレイしていただきたいと思います。


コメント

スパムや荒れたり収集がつかないコメントは削除する場合があります。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)